2007年6月11日 (月)

ロンドン旅行記<最終>

・4日目

この日はリーズ城、ドーバー、カンタベリーへ行く1日オプショナルツアーに参加。

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リーズ城はお城そのものは派手さや大きさは感じなかったけれど、湖の真ん中に浮かぶように建てられていて、とても素敵。晴天だったら水面にお城と青い空が写ってもっといい写真になっただろうな、と思った。

お城から少し離れたところに、イングリッシュガーデンがあって、たくさんお花が咲いていてきれいだった。

でも、ツアーバスへの集合時間が気になって、あまりよく花を見ずに写真だけパシャパシャ撮ってきた。

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やっぱりツアーは時間に制約があるから、全てにおいてユックリ時間をとって満足いくまで観賞する、ということができなくてちょっとツライと思った。

お金と、時間に余裕のある旅行がしたいな・・・^^;

次はドーバー。

ドーバー海峡を挟んで向こうはフランス。お天気がよいとフランスが見えるそうだ。ドーバー城は崖の上に建っていた。ここは遠くから見ただけで、城内の見学はツアーに含まれていなかったのが残念。

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ドーバーの街での滞在時間15分。

最後はカンタベリー。

カンタベリー大聖堂。

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ここはイギリス国教会の総本山だそうだが、総本山と言うだけあって、デカい。

外観からの大きさという意味だけでなく、本当にスケールが大きかった。

ステンドグラスがあちらこちらにあって、これもまたとても素晴らしくキレイだった。

今回のイギリス旅行はオプショナルツアーだけで時間を使い果たしてしまい失敗したと思う反面、限られた日数、時間内で要所要所を見学してこれたという満足感もある。

次にイギリスへ行く時はスコットランドがある北部方面の観光がしたいなぁ。

コツコツお金貯めるか。

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2007年6月10日 (日)

ロンドン旅行記<後半>

・3日目

ウィンザー城、バース、ストーンヘンジへとまわる1日オプショナルツアーに参加。

ロンドンにあるバッキンガム宮殿はエリザベス女王Ⅱ世が執務を行うための言わば仕事場であるのに対し、ロンドンから1時間ほどの街、ウィンザー(Windsor)にあるウィンザー城は週末を過ごすための「家」、居城だそうだ。

住まいとして以外にも使われているらしいけど。

joeyが見学に行った日は月曜日だったけど、エリザベス女王がいました!

もちろん本人の姿が見れたというわけではないのだが・・・

なぜそれが分かるかと言うと、”旗”で女王陛下がお城にいるかどうかがわかるそうだ。

↓写真はラウンドタワーと言って、女王陛下のプライベートな場所なので立ち入りは許されていないけれど、このてっぺんの旗が女王陛下がいるという印。

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で、もしこの旗がユニオンジャックであれば、ここにはいませんということ。

うん、とってもわかりやすい。

次はバース(Bath)。

風呂のバスの語源になったとか言う温泉で有名な街。

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古代温泉施設(↑写真左)とバース寺院(写真右)の見学をした。

最後にストーンヘンジ(Stonehenge)の見学。

ストーンヘンジは世界遺産でありながら、その遺跡の作られた目的が未だ解明されていないと言う不思議なもの。天文台としての役割があったというのが今のところ有力説なのかな??

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この日はロンドン市内は晴天だったけど、片道1~2時間くらいのドライブしてロンドンを離れると、曇っていて肌寒く、いかにもイギリス天気でした。

(つづく・・・4日目はリーズ城、ドーバー、カンタベリーへのオプショナルツアー)

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2007年6月 9日 (土)

ロンドン旅行記<前半>

4泊6日のロンドン旅行は毎日充実していたけれど、正直なところとっても疲れた・・・

・ロンドン到着日

やや飛行機酔いをしたみたいで気分が悪く、頭痛もあって夕方6時頃ホテルに着いて、すぐにベッドへ転がり込んだ。

そのまま翌日の朝まで何も食べずに寝通した。

連れの友達はまったく元気でホテル周辺のお散歩に出かけていたけど・・・

・2日目

さすがに10時間も眠ったので目覚めはよく、気分爽快な朝。

午前中は無料のロンドン市内半日ツアー。

車窓見学が多くて写真も撮れずに通り過ぎたところが多かったなぁ。

バッキンガム宮殿で衛兵交代をちょっと見た。ビッグベンの時報の鐘の音を聞いた。ロンドンアイも間近で見た。

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そして、あっという間にツアー終了。

でも、午後からは7年ぶりにダニエル君と再会することになっていたのでワクワク♪

待ち合わせ場所はダニエル君指定のトラファルガー広場。

お互い分かりやすいだろうからと配慮してくれたようだったけど、この日は日曜日で周りには人がたーくさんいて、正直ちゃんと合えるか心配だった。

でも、待ち合わせ時間をちょっと過ぎたけど、無事再会。

午前中のツアーで車窓からよく見えなかったウエストミンスター寺院や、joeyがどうしても行きたかった大英博物館、コベントガーデンなどロンドン市内の観光名所へ連れてってもらった。

joeyの英語も結構いい加減だからあまり会話が弾まなかったけど、オーストラリアで出会った頃の懐かし思い出の写真を何枚か持参したらとても喜んでくれた。

ダニエル君とまたいつかの再会を約束して夕方さよならした。

歩き疲れていたけど、力を振り絞りホテルへ帰って夕食後、ベッドへ潜り込んだ。

(つづく・・・3日目はウィンザー城とバースへのオプショナルツアー)

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2007年6月 1日 (金)

いざロンドンへ

明日からロンドンへ4泊6日の旅へ出かけます。

初めてのヨーロッパ、初めてのイギリス、初めてのバージンアトランティック航空の搭乗、十年ぶりの成田空港第一&10時間以上フライトを控えてちょっと緊張気味

成田第二は何度となく利用しているからあの出発ロビーの雰囲気がとてもお気に入りだけど、第一へはもう十年くらい行ってないからどんな感じだったか全く覚えてない・・・友達とは成田で現地集合だし・・・ま、携帯電話があるから、ちゃんと会えると思うけど。

楽しみにしていることもちゃんとある

バージンは機内でアメニティーをたくさん(?)くれる、とかゲームがやり放題とか良い噂を聞いたから、何となく楽しみ♪

機内の映画はどんなものかも楽しみ♪

イギリスは食事がマズイと聞くけど、どれだけマズイか楽しみ♪

以前オーストラリアでお友達になったイギリス人ダニエル君と6年ぶりの再会も楽しみ♪

とかね・・・

後で旅行記アップします。

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2007年5月26日 (土)

英吉利(イギリス)

来週の土曜日からイギリス旅行へぞぉ!!

でもロンドンまでは成田から12~13時間のフライト。

ちょっと体力に自信がないなぁ。

と思って少しでも機内で快適に過ごしたく、今日グッズを購入してきた。

1コ目はコレ

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やっぱり睡眠は大事!ってことで枕。

オマケの小さいクッションまで付いていてちょっと感動して買ってしまった。

しっかり頭が固定されそうでいい感じに見えた。

しっかり眠らせてくれよ~

2コ目はコレ

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左の状態で四角いまま膨らませて、腰や背中のクッションにも使えるんだけど、右の写真みたいにして足置きに出来るのだ。

joeyは小柄なので飛行機の座席に深く腰掛けると、微妙に足の裏全体が床にペタリと着かないのだ。

とても心地悪いあの感じ・・・これをフットレスト代わりに使いたい。

エコノミークラス症候群にはならないぞ!

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2006年11月 2日 (木)

カウアイ島旅行 -帰国編-

カウアイ島とお別れの日。

 あっという間の3日間でした。心配していたお天気も、晴れ続きで大満足。馴染めなかった、左ハンドル右車線の運転(ほとんどは相方任せ)でしたが、レンタカーも無事返却できました。

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最後にツリートンネルを写真に収めて、リフェ空港へ。

 往路でもホノルル空港で乗継の為、待ち時間が2時間程ありましたが、復路も同様でした。ハワイは日本人観光客が多いとは聞いていましたが、ホノルル空港では予想以上に日本人で溢れていて驚きました。

 空港内のお店で(自分の為の)お土産を数点買いました。

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まず、ダイビングの本、Lonely Planet の 「Diving & Snorkeling  Hawaii」。

ハワイ各島のダイビングとシュノーケルポイントが紹介されている本。全てのポイントは網羅されていませんが、大変参考になります。次回はどこの島へ行って、どこへ潜ろうかな、と次のハワイ旅行計画中。

それから、これ↓

Tutleneckless

あまりにもたくさんのカメさん達に出会えたのがとても印象的だった、今回のダイビング。その思い出を忘れないためにも、そして、縁起担ぎの意味も込めて、このネックレス。

ホワイトゴールド(チェーンもヘッドも)なんで、かなり予算オーバーだったのですが、お店のおばちゃんに「イイものは飽きないわよ!シルバーじゃ、すぐ真っ黒になっちゃうしね、飽きちゃって身に着けなくなるでしょ。ニセ物にいくつも買うお金もったいないわよ。ホラ見て、このカメは右肩あがりでしょ、運気も少しずつ上がるわよ。」 なんてやや強引気味なセールス言葉に圧倒されて買ってしまったが、でも凄く気に入ったデザインだったし、実はホンモノのアクセサリーを持っていないし・・・、と思って納得の購入でした。

「Maui Divers Jewelry」(マウイダイバーズジュエリー)では商品を購入すると永久保証書をくれて、日本でもアフターサービスを受けられるとのこと、いい買い物をすると、後も安心なんだ。大人の買い物、いい経験だww

もうひとつ、買ってしまったのが↓

Bruce

クレイジーシャツの「Sharka surf.co」のサメ君、サーフボード持っているんですが、何だか分からないけど、ポワァ~ンとしてかわいくて、「つれて帰る!」と買ってしまったのです。命名「Bruce(ブルース)」です。宜しくね。

なぜBruceかと言うと、アニメ映画「ファインディング ニモ」に出てくるホオジロザメの名前から頂きました。

 そして、職場、親戚、家にはお約束のマカデミアチョコを買い、飛行機へ乗って無事帰国しました。

*******************

 で、実は帰国後、カメのおかげ(?)で、仕事の時給が上がったのでした。 嘘のようなホントに本当の話です。

海のカメさんか、ネックレスのカメさんか、いや両方のカメさん(と、強引に売ってくれたおばちゃん)どうもありがとう。

また、ハワイに行けるよう、お金貯めようっと。

ハワイのカメさん達にお礼しに行かなくちゃ。

※※ カウアイ島旅行記 終わり ※※

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2006年10月28日 (土)

カウアイ島旅行 -滞在編 3-

カウアイ島 滞在3日目。

この日のメニューは2つ。

 メニュー① カヤックキング 

カヤッキングでは、ワイルア川を2人乗りカヤックで(片道45分程)さかのぼる → その後、徒歩(片道20分程)で熱帯雨林のようなジャングルのような森をハイキングする → ランチ + Uluwehi 滝(発音忘れました^^;)の滝つぼで泳ぐ → 来た道を帰る

という、ちょっぴり探検チックな約5時間のツアーでした。

カヤックはのんびり景色を見ながら進めますが、疲れますねぇ~

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この滝つぼの水はとても冷たく、心臓が止まるかと思いました^^;

せっかくなので滝に打たれてみよう、と真下まで泳ごうと思いましたが、手前ですでに風圧がすごく、ちょっと怖くて行けませんでした。

自然ってすごいな、と感動しきりでした。

 メニュー② ヘリコプターツアー

【早く写真が見たい方は、左サイドバー(カレンダー下)のアルバム「カウアイ島」へどうぞ♪】

 ダイビングと同じく日本を出発前に『Safari Helicopters』という会社へ事前予約をしました。

 予約時間にヘリツアー会社の事務所でチェックインをしたのですが、その際、「体重計にのって」と言われます。

この会社のヘリコプターはパイロット1名、乗客6名乗りですが、機体のバランスを取るために、全員の体重を元に、ヘリの座席順(位置)を決めるのだそうです。なので、自分勝手に席を選べないんですね^^; 早い者勝ち、みたいのもありません。

 予約者が全員揃ったところで、事務所で簡単な説明(救命胴衣の使い方、ヘリに持ち込めるものダメなもの、気分が悪くなったらエチケット袋(Aloha Bagという紙袋)を使ってゲェ~ッと出しちゃって^^;、とか)がありました。その後、専用車に乗ってヘリポートまで行くと、ようやくヘリが目の前にが ワクo(・。・*o)(o*・。・)oワク

Safariheli

写真:SAFARI HELICOPTERS HPより

 係員のお兄さんが席順を発表しました。

joeyと相方の友人は前後の別列になってしまったようです。すると・・・この席順に文句をつけている米国人オネエちゃん発見。

係員のお兄さん、やや閉口気味。結局席替えになりましたが、このオネエちゃんの不機嫌さのおかげで、 joey と相方は前列隣同士で座ることができちゃいました

眺めはいいし、特に joey はパイロットの隣ですから、操縦や計器類なんかも丸見え、すっごく感激でした。

 ヘリに乗ると、まずヘッドホンをつけます。

すっごくうるさいんですね、羽(?)の回転する音が。ヘッドホンをしてしまえば常時音楽が流れていて快適♪ パイロットは操縦桿にあるマイクボタンを押して話すと乗客に聞こえる仕組みのようでした。もう一度パイロットから注意事項の説明が数点あってようやく離陸です♪

フワッと機体が浮いて、さて出発。

 そういえば、お隣にいるパイロットですが、この方、おじいちゃんでした 。(・。・;;ダイジョウブ?  いかにも米国空軍を退役された感のある方でしたね。飛行中には「フワアァァ~ァッ」って大きなアクビを数回してみたり ヽ(´o`;lll オイオイ、ヘッドホンから流れてくる曲(エンヤだったよ)に合わせて体をゆすってリズムをとっていたり (=・m・)クスクス、あまりのリラックスムードで、逆にこっちが緊張しました。

 島を右回りに1周、約50~60分の飛行です。

右回りなら右側の席が良いかと言うと、全然そうではなくて、必ず前後左右の人が見えるようにシャッタースポットでは機体を右、前、左と位置を変えてくれます。おじいちゃんパイロットは隣の joey にトントンして、「はい、今あなたのシャッターチャンスよ。」と合図してくれたりしました。おかげでいい写真を数枚撮れた、かな。おじいちゃん、ありがとう。

天候は島の北側南側、山の上では全く違っていて、雨が急に降ったり、晴れたりでした。

景色は最高!でした。

青い海、切り立った崖、緑豊かな山の斜面もあれば、赤茶色の土がはだけた断崖絶壁などなど、スケールの大きな自然が感動的です。 人間の小ささを思い知らされました。 「母なる大地」とよく言いますが、まさにその通りだと実感しました。 その大地(地球)を人間が壊し、狂わせているという現状を何とか出来ないものかと微力ながら考えてみたり・・・

 あっという間のヘリツアーでしたが、初めてのヘリコプター体験と言うこともあり、感動度+感激度2倍増でとっても楽しかったです ヘリコプター酔いもなく、快適フライトでしたよ♪

”百聞は一見にしかず” は、まさにこの事でした。

 素晴らしい感動体験をして、カウアイ島旅行最後の観光メニューを無事終了しました。良い余韻を残して帰国の途に着くことになりました。

次回も

※※ カウアイ島旅行 -帰国編- へ続く ※※

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2006年10月22日 (日)

カウアイ島旅行 -滞在編 2-

カウアイ島 滞在2日目。

少々疲れが残り気味の2日目の朝、体のダルさを吹き飛ばしてくれたのはこの景色!!

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青い空碧い海やしの木

やっぱり、ハワイはこれでしょ。

ホテルの目の前にこんなステキなビーチです。奮発してちょっと贅沢な旅行にして良かったな、と思えた瞬間でした。

やったね!

午前中はこのビーチでシュノーケリングを楽しみました。

南国特有のカラフルなお魚達がたくさんいましたよ♪

そして、午後は、joeyがどうしてもやりたかった「スキューバダイビング」。

カウアイ島の現地ダイビングショップ "SEASPORT DIVERS" Diveahop へネットで日本から事前予約をしました。

午前、午後(共に2ボートダイブ)のどちらかが選べたのですが、朝はのんびりしようと思っていたので、午後ダイブを選択。

1日目は予想以上に疲れたので、この選択は正解でした^^

この日の午後ダイブは、joeyと相方の友人の2名しか参加者がいなかったので、通常12人乗りボートを貸切状態。

船長さん、ダイブガイドさんとjoey達の計4人で、船内を広々と使えて、とってもラッキーでした^^v

潜ったポイントは Nukumoi (地図の⑥) と Sheraton Caverns (⑧)。

Divemap

2本目は最高!!感激!!!のダイビングでした。

joeyはウミガメが大好きなのですが、何と10匹以上ものアオウミガメ見ることが出来たのです♪

まさに カメ天国ぅ~

あっちにも、こっちにも カメ かめ

もともと、カメが見られる頻度の高いポイントだそうですが、ダイブガイドさんも、「こんなにたくさんカメがいた日は、今まで無かったよ!」と驚いていました。

でも、ほとんどのカメさん達は岩陰でお昼寝をしていましたけどね。

その他は、呼吸をするために海面まで上がってくるところを目撃したり、また海底へ戻る時にすれ違ったり。

こちらの存在に気付いても、慌てて逃げたりする事はなく、逆に「何か用?」くらいに悠々と泳いでました。

もう、ウットリ見惚れてしまいました

ただ、ひとつ悔やまれるのが、今回のダイビングでは水中カメラを準備していかなかった為、写真に収める事ができなかったことです

でも、もしカメラを持っていたら、あんなにたくさんのカメ達に会えなかったのかもしれません。(って、ポジティブに考えよう♪^^;)

とある水族館で撮影した↓アオウミガメを変わりに載せてみました^^;

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そうそう、寝床の岩陰を取り合って、自分より大きい相手をどついていた強気な小さなカメさんもいましたよ^^;

いやぁ~、若干疲れはしましたが、何とも気分のいいダイビングでした♪

ダイビングの後、ホテルへ帰ると、中庭で ”サンセット マイタイ アワー”(だったかな?)と言う、ハワイアンミュージックのバンドにフラのショーをやっていました。

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サンセットをバックにフラ鑑賞・・・贅沢なひと時でした。

明日はいよいよ、ヘリコプターツアーです。

次回

※※ カウアイ島旅行 -滞在編 3- へ続く ※※

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2006年10月19日 (木)

カウアイ島旅行 -滞在編 1-

さて、寝不足の体と頭にムチを打ち、レンタカーでまずはホテルへ。

滞在するホテルはPoipu地区にあるシェラトンホテル。

でも、ホテルのチェックイン時間は15:00。まだ時間があり余ってます。

早く横になって眠りたい、の~んびりしたいなぁ、と思いながらも、時間は有効に使わねばあっという間に帰国日になっちゃう・・・ 

仮に早めのチェックインができたとしても今、眠ってしまったら夜まで起きないだろうな・・・しばし葛藤あり

ホテルの位置だけは確認しておき、そのまま通り過ぎて近くのショッピングビレッジでランチを調達し、休憩。

ベンチでしばしボーッとしつつ、南国の暑さを体感♪

気合を入れなおし、行動開始!

まずは、この島へ来た人は必ず訪れるであろう、お約束の地「ワイメアキャニオン」へ。

ワイメアキャニオンへ向かって走れば走るほど、お天気が・・・

標高が高くなればなるほど、お天気が・・・

走り慣れない山道、ようやく入り口の「ワイメアキャニオン展望台」へ到着。

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この時すでに、小雨がポツポツ。でも、何か見えるよ、きっと。

そう、何事もポジティブにね♪

と、駐車場から坂道を登って数分、展望台へ到着してみると・・・

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はぁ~・・・

まぁーっしろ!!!一寸先は濃霧でした

この先、もっともっと渓谷の奥へ行くと、景色の良い展望台、トレッキングコースもあるっていうけど、これじゃぁーねー。

なぁ~んにも見えないよ。足を伸ばすだけ無駄だな。やめた、やめた。

日が暮れる前にホテルへ引き返しました・・・トホホ

お天気がよければ、こんな↓感じで渓谷が見えていたのでした

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この写真は「カウアイ観光局:Hawaii's Island of Discovery」より頂戴しました

そんな疲れた第1日目を癒してくれたのは、オーシャンフロント1階のお部屋から見えたサンセットでした。

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相変わらず雲が多いな・・・

でも波の音が心地良かったです。

明日はダイビング。

こんなに疲れてて大丈夫かな・・・

※※ カウアイ島旅行 -滞在編 2- へ続く ※※

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2006年10月16日 (月)

カウアイ島旅行 -出発編-

どこへ旅行に行く時でも、いつも気になる現地のお天気。

特に、今回行くカウアイ島は全米一とも言われる降水量を誇る、とか。

そんな島でも南部は晴天率が高いというので、滞在はその南部にあるビーチリゾート、POIPU(ポイプ)地区にしてみましたが・・・

出発前日チェックした現地の天気予報は↓

Lihueweather_1

Lihue(リフェ)は空港のある島の南東地区です。が、やっぱりshowersの文字が多く見られました。

滞在するのは、火、水、木なので、まぁ、予報どおりならばいいなぁという感じ。

最高気温は30℃以下だし、最低気温が23℃もあれば過ごしやすそう。若干湿度が高そうだけど、南国だから仕方なし。

そして、いざ成田国際空港へ

5年振りの国際空港。

出発ロビーはこれから海外へ旅立つ人達の活気というか、エネルギーというか、雰囲気が明るくていい感じ。

搭乗したのは「JAL WAYS 76便 ホノルル行

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この「Reso'cha」便へ乗れる!と思ったら、残念ながら違う機でした・・・

でも、機内では個人モニターとでも言うのか、自分の座席の前に小さなテレビ(?)がある機種に初搭乗でき、好きな映画も見られるし、ゲームもできるし、興奮状態♪

睡眠をとることもままならず、ホノルルへ到着。

ホノルルで2時間、乗り換えの待ち時間があり、カウアイ島リフェ空港まではアロハ航空で約30分の飛行。あっという間に着きました。

現地時間の午前11時半頃だったと思います。

気になっていたお天気はズバリ 

飛行機を降りるとすぐに旅行社の方が、出迎えてくれ、事務所へ連れて行かれました。

そこで、島やホテルや、レンタカーのこと、一通り全て話してくれましたが、何しろ寝ていないので、日本語なのに理解するのが大変でした

思考力の無いボーッとした頭でレンタカーを運転し、 いざホテルへ。

不安な立ち上がりだ・・・

※ カウアイ島旅行 -滞在編- へ続く ※

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